4月、5月の読書会 (in埼玉)

4月と5月の2回にわたって「シルバーバーチは語る 4章 明日の世界」を学びました。

この章ではタイトルのとおり、シルバーバーチが未来の地上の姿を明かしています。現在の物質中心の地上界からは想像できないような、霊中心の世界が必ず到来することをシルバーバーチは教えてくれています。数百年、数千年後の地上には大霊の意思に適った霊的同胞世界が広がっているのです。
しかし、その地上天国は霊的真理を手にした一人ひとりの人間の努力によって少しずつ実現されていくということも事実です。霊的真理を知った者が真理を実践し、霊界と地上界との連帯によって地上天国へ一歩一歩近づいていくのです。
このことを、真理を知った者として重く受け止めなくてはいけないと思います。日常生活の中ではつい忘れがちなことですが、真理の普及こそが人生の目的であり、スピリチュアリストは霊界の道具であるということをいつも意識していなければいけません。現在の世の中の動きを見ていると、人々を不安にさせるような出来事が頻発しています。しかし、ずっと先の未来では地上世界は必ず良くなっていくという未来像を知った者として、これからも信念と希望をもって邁進していきたいと思います。

「ご存知のように私たちはただお役に立てば、それだけで満足なのです。無償の献身を通してのみ、地球人類は救われるのです。サービスです。(P.71)」

「地上界の皆さんと霊界の私たちの連帯によって、今こそ地球人類が必要としているものをお届けしてまいります。あなた方はすでに知識をお持ちです。霊的真理を手にされています。そして、そうした霊的知識には、それをさらに価値あることのために使用する義務が伴うことを忘れないでください。(P.72)」  (K.H)

※引用にあたっては、スピリチュアリズム普及会の許可を得ています。

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