もう一度、スピリチュアリズムの大原則と全体像の確認を!を読んで…

2014年が始まりました。今年も読書会での学びを通して、真理の理解を深めたいと思っています。今月は読書会がお休みですので、“スピリチュアリズム普及会”の「ニューズレター 5号」を読んで学んだことをまとめてみました。

スピリチュアリズムが、霊界の高級霊団によっておこされた地上人類救済のための一大事業であるということはこれまで学んできました。
そして嬉しいことに、こうした人類救済のための計画はすでに軌道にのり、人類がそれを実感する、しないに関係なく、霊界からの影響力は着実に広がっていっているということです。
それまでもずっと人類に対する霊界からの働きかけはありましたが、1848年に始まった高級霊団による大掛かりな組織体制による働きかけによって、歴史の流れが大きく変わってきています。
霊界から届けられた“霊的真理”が私たち地上人の視野を大きく変化させ、人生に意味を持たせ、生きる目的を知ることができました。
地上のすべての問題の原因は“物質中心主義”と“利己主義”です。この二つを無くすためには、霊的真理が地上人、一人ひとりに行きわたり、一人ひとりが霊的真理を実践していく以外に方法はないのです。

ここで、スピリチュアリズムに真っ先に出会えた私たちは、霊的真理の重要性とそれが地上に普及していくことの必要性をしっかりと認識する必要があります。霊的真理がどれほど自分の考え方を改めさせ、どれほど人生に良い影響を与えてくれたのかを忘れないようにしなければなりません。
高級霊は昼夜を問わず、地上に働きかけています。そして、私たちは彼らの道具となり、協力していかなければなりません。霊的真理を知ったという時点で、私たちは人類救済のための霊団の仲間入りをしたのです。
霊界の道具として働くのは、“他の誰か”ではなく“自分”なのだということを自覚しなければならないのです。
私たちに求められていることは、高級霊の援助を受けられるように努力することです。つまりは、霊主肉従の努力など、生活のすべてが霊的真理の実践になっていることです。
霊界の影響力はすでに地上に根付いていますが、霊的真理を広め、地上天国の到来を早めるのも遅らせるのも、地上人にかかっています。

「忘れないでいただきたいのは、皆さん方のような地上での道具がなくては、私たちも何もなし得ないということです。皆さんは私たちに闘いのための武具を供給してくださっているようなものなのです。皆さんの力をお借りする以外に地上には頼りにすべき手だてが何もないのです。喜んで私たちに身をゆだねてくださる人以外に、道具とすべきものがないのです。
その道具が多すぎて困るということは決してありません。こちらの世界では、使用に耐えられる人物の出現を今か今かと待ちうけている霊がいくらでもいるのです。
私たちの方から皆さんを待ち望んでいるのです。皆さんが私たちを待ち望んでいるのではありません。(霊性進化の道しるべ・P.115)」

霊界の良き道具となって働けるように、今年も頑張っていきたいと思います。真理普及のために自分にできることを実行して、スピリチュアリストとしての義務を果たしていけるように努力していきたいと思います。(K.H)

※引用にあたっては、スピリチュアリズム普及会の許可を得ています。

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