スピリチュアリズムに出会ってから・・・そのⅡ

2009年11月、日本スピリチュアル・ヒーラーグループ主催の公開ヒーリングに娘と2人で、参加させていただきました。
会場へ向かう電車の中で身体全体がとても熱くなり、会場に到着するまでずっと続きました。その部屋は、とても明るく、特に前方の中央あたりが光輝いているように感じられました。

直接ヒーリングを受けられる数名の方々が順次、前のイスに腰掛けられると、厳粛な雰囲気の中で、スピリット・ヒーリングが行われました。
その度に、私の身体のあちこち、頭や左肩や腰などの部分に、ジーンとする感じやピリピリする感じや圧迫されるような感じなどを認識することができました。そして、目を閉じると光り輝く無数の光源が、左右に凄い速さで動いているように感じられました。

『神の霊力の宝庫として祝福されたことによって、ここはまさに「神の館」となったのです。この四つの壁で囲まれた部屋で偉大なるサービスが為されるのです。(シルバーバーチは語る・116)』というシルバーバーチの言葉そのままに、そこは霊力が集結した光の神殿となっていたのでしょう。

霊医の存在は、知識としては知っていましたが、実際に霊医の存在を強く感じたことはその時までありませんでしたから、感動的で衝撃的なすばらしい体験となりました。

その後、帰宅してから2,3カ月の間、突然に身体の関節のあちこちに電気が走るような感覚を覚えました。霊界との磁気的なつながりができ、治療が継続されていたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

霊界にいる霊医が、地上人に働きかけることができることを、確信できたこと。そして、高級霊団の道具となって一身を捧げられている多くのヒーラーの方々の様子を目の当たりにすることができたことを大変嬉しく思っています。
この公開ヒーリングでの貴重な体験が、その後のスピリチュアリズム普及活動や霊的人生を歩むうえでの大きな心の支えとなっています。(E・H)

※なお、引用にあたっては、スピリチュアリズム普及会の許可を得ています。

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