スピリチュアリズムの普及に携わること

今年最初の2月の読書会ではニューズレター30号の「良きスピリチュアリストになるためには、まず何から始めたらよいのか」を学びました。
スピリチュアリストの心構えを復習することができて、とても有意義な読書会となりました。

シルバーバーチの霊訓に代表されるスピリチュアリズム関連の書籍などと出会い、その内容が本物だと得心できた人はスピリチュアリストであると言えます。
そのスピリチュアリストであるならば、霊界からの地上人類の救済の手助けをするべく、スピリチュアリズムの普及のための努力をしなければならないのは、周知のことかと思います。

誰もがスピリチュアリズムと出会って間もない頃にすぐに伝道したいという思いを抱くことはよくあることです。
しかし、最初の頃はスピリチュアリズム関連の書籍に書かれている膨大な内容は完全に理解することはできず、うまく人に伝えることはできません。
焦って伝道に突き進むのではなく、まずスピリチュアリストとしてあるべき生き方を実践できるように自分自身の霊的新生を果たす努力が必要です。
真理の理解を深めるためにじっくりと霊訓と向き合い、自分自身の人生経験と照らし合わせながら真理を理解すべきです。
そのような自己修練を経て、ようやく伝道へと進むことが許されると考えられます。

いつになれば伝道の段階を迎えることができるのかの判断は難しく、自己修練ばかりに拘ってしまい、伝道を怠るのもよくありません。
また自分に伝道する資格があるのかと自信を持つことができずに伝道することへの恐れを抱くことも利己的な意識に収まってしまいます。
それを避けるためには、常に伝道することを見据えて自己修練、真理の理解を深める準備活動を進めていけばよいと考えています。
中長期的な目標をもち、将来あるべきスピリチュアリストの姿を思い描けば、準備活動から伝道活動へとスムーズに移行できると信じています。
そして背後霊からの大いなる援助が常に行われていることを意識しておけば、必ず良い方向へと導いていただけるはずです。

この地上にスピリチュアリズムを普及させるためにはその最前線基地として読書会やサークル作りは欠かせません。
その一助を果たすべく、より深く真理を理解し、霊主肉従、利他愛の実践を重ねて参りたいです。(Y・H)

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