12月の読書会(今年一年を振り返って)

今年一年を振り返ると、4月に結婚して夫婦での生活が開始し、さらに8月からは仕事の都合で九州大分県から神奈川県へと移住し、生活環境が目まぐるしく変わりました。
また仕事の内容も以前とはガラリと変わってしまい、仕事に慣れるのに悪戦苦闘を強いられる日々が続いております。

このような急な環境変化には霊界からの導きがあり、霊界の道具としてスピリチュアリズムの普及のための多くの仕事を果たさなければならず、その準備期間として今があるように思います。

都会へ移住し、異なる職種に携わるということは私にとって大きく成長することを期待されているように思います。
人口が密集する首都圏では喧騒にさらされ、静寂な精神状態を維持するのが困難な状況が度々生じます。
その環境下で霊的なエネルギーを維持するためにはしっかりと霊主肉従の実践と背後に控える霊たちとの連携を維持しなければならないと考えています。
そのために、私は毎日通勤時間や昼休み、自宅などで霊訓関連の書籍やニューズレターを読むように心がけています。また、一日に一度は静寂な時間を作り、神や守護霊、高級霊に思いを馳せ、祈りを行うようにしています。

仕事の内容が変わったことに関しては、異動によって元来苦手な分野であった仕事に携わらなければならなくなり、日々自分の未熟な能力と向き合いながら如何にその能力を磨くことができるのかと考えなければなりません。
もちろん、うまくいかないことばかりで、困難という壁に遮られた際、ついついそこから逃げたいとか失敗したくないというような保身的な意識が発生するなど利己的な思いが過ってしまいます。
そんな状況でも、楽天的に前向きに冷静に困難へと立ち向かうために、シルバーバーチの霊訓が私の支えとなってくれています。

8月に関東へ移り、この埼玉の読書会に参加させて頂いたときの題目が「地球人類への最高の福音」の二章「悟りは苦しみの中から生まれるのです」であったことに今私に最も相応しい内容だと分かり、とても感動しました。
その中のシルバーバーチの言葉で『そのうちあなたも、地上人生を明確な視野のもとに見つめなおすときがまいります。その時、苦難こそ最も大切な教訓を教えてくれていること、もしもあの時苦しまなかったら悟りは得られなかったであろうことを、しみじみと実感なさいます。』という言葉が最も心に残りました。
いずれ霊界に行ったときに後悔しないように今自分自身をしっかりと磨かなければならないと奮起させてくれた言葉でした。
また、困難や苦しみに向き合っている私たちを常に鼓舞し、支えてくださっている霊界の方々がいるということも忘れずにしなければならないと思います。

このように今年一年は、大きな環境変化と困難へと向き合うことになりましたが、同時に霊界との繋がりがさらに深くなっていっていると実感できた年でもありました。
また11月25日に開催された日本スリチュアル・ヒーラーグループが開催する公開ヒーリングに参加したことも霊界の霊たちの存在を強く意識できる良い体験をさせて頂き、ますます霊界の存在の確信を持てるようになりました。
今はしっかり自分自身と向き合い、さらには夫婦で力を併せて良い霊界の道具となれるように霊性を磨きあげていきたいと思います。(Y.H)

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