8月の読書会を終えて

 スピリチュアリズム普及会のホームページより『「シルバーバーチの霊訓」の意義』について学びました。

 2000年前のイエスの啓示は神の愛を説き、神の摂理に完全に一致した人類史上最高のものでした。その霊界のイエスが果たせなかった使命を果たすために、何百億という高級霊たちと共に地上人類救済のために起こしたのが、スピリチュアリズムです。

 過去において幾度となく霊界からの啓示が届けられ、新しい宗教が起こされましたが、地上のどの宗教も霊的生命を失ってしまいました。
 本来、宗教とは魂に自由をあたえ解放すべきものですが、その役目を果たすことができず、むしろ魂を拘束し、魂の自由を奪ってしまいました。

 「このたびのコミュニケーションは、組織的であり、協調的であり、管理・監督が行き届いており、規律があります。(中略)・・・このたび開かれた扉は二度と閉じられることはありません。(地上人類への最高の福音・103)」とシルバーバーチが語っているように、地上圏霊界のすべての高級霊たちが、一糸乱れぬ体制のもとで総力をあげて働きかけています。霊界からの霊的エネルギーは、今現在も休みなく注がれており、途中でストップされることはありません。 

 半世紀以上という長い間、地上の人間が想像も及ばないほどの多くの困難を経て、奇跡とも言える霊界通信によって、高級霊界の叡智が届けられました。
 それが、シルバーバーチの霊訓です。
 シルバーバーチの言葉は、霊界のイエスから発せられた地上人類への愛の言葉そのものなのです。

 「わたしたちが忠誠を尽くすのは一個の教義でもなく、一冊の書物でもなく、一つの教会でもなく、生命の大霊とその永遠の摂理なのです。(スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ・124)」とシルバーバーチは語っています。

 イエスから届けられた愛の書とも言えるシルバーバーチの霊訓が、世界中の多くの人々の心の中に沁みこみ、魂に革命をもたらし、この世を生き抜くための霊的な指針となりますことを、心から願っています。 (E・H)

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