2012年1月の読書会

2012年初めの読書会に参加しました。今年一年もまたサークルの方達と真理を学び理解をより深め、世の中のために貢献できる人間に成長できるよう頑張りたいと思います。

今月は「シルバーバーチは語る」20章 青年牧師との論争の前半を学びました。
この章では、地上の最大の宗教であるキリスト教の信仰や教義についてシルバーバーチと牧師が議論していますが、のちにこの牧師はその職を辞め、スピリチュアリストになりました。

スピリチュアリズムに出会う前の私にとって、最も身近な宗教はキリスト教でした。
幼稚園、小中学校はキリスト教でしたし、大学もミッション系大学でした。
小学校では担任がシスターで、毎朝毎夕の祈りの時間もありました。小学生だった私には主の祈りの意味が分からず、ただ祈りの文句を唱えていただけだったと記憶しています。
修道者のような世俗から離れた生活や質素で清廉な生き方に憧れを抱いていたこともありました。
それでもキリスト教徒になろう、洗礼を受けようと思わなかったのは、イエス様のすばらしさを口では言いながら、そのイエスの教えに沿っていないまわりの人たちの行動に矛盾したものを感じていたこともあったと思います。キリスト教の教えにも納得のいかないものや違和感を感じていました。

スピリチュアリズムは実践、行為がすべてです。大切なのは口にする言葉でもなく何を信じるかでもなく、行いなのです。スピリチュアリズムの中心者であるイエスが望まれていることは神の摂理を実践することです。「自分を愛するようにあなたの隣人を愛しなさい」という言葉が聖書にあります。私たちが利他愛を実践し霊的成長の道を歩むことをイエスをはじめとする霊界の高級霊は望んでいます。(K.H)



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